単クローン抗体(読み)タンクローンコウタイ

化学辞典 第2版 「単クローン抗体」の解説

単クローン抗体
タンクローンコウタイ
monoclonal antibody

モノクローナル抗体ともいう.特定のB細胞クローンによって生産された抗体.アミノ酸配列が均一な抗体分子(免疫グロブリン)で,細胞融合技術によってつくり,研究や臨床に用いられている.これに対し,通常抗血清中には,可変部のアミノ酸配列がわずかに異なる複数の抗体分子が含まれており,それらはポリクローナル抗体といわれる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む