単使(読み)ひとえつかい

精選版 日本国語大辞典 「単使」の意味・読み・例文・類語

ひとえ‐つかいひとへつかひ【単使】

  1. 〘 名詞 〙 副使を伴わない単身使者。ひとつつかい。
    1. [初出の実例]「単使(ヒトヘツカヒ)馳船(ときふね)を遣して奏聞(まう)す」(出典日本書紀(720)欽明一五年一二月(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む