副使(読み)フクシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「副使」の意味・読み・例文・類語

ふく‐し【副使】

  1. 〘 名詞 〙 正使を補佐し、正使に故障のあったときには代理をつとめるためにつき添って行く使者。そいづかい。
    1. [初出の実例]「渤海使副使雲麾将軍己蒙等来朝」(出典:続日本紀‐天平一一年(739)七月癸卯)

ふう‐す【副使】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふう」は「副」の唐宋音 ) =ふくし(副使)〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む