単文節変換(読み)タンブンセツヘンカン

デジタル大辞泉「単文節変換」の解説

たんぶんせつ‐へんかん〔‐ヘンクワン〕【単文節変換】

コンピューター漢字を入力する際の、かな漢字変換の代表的な方式の一。キーボードで一つの文節を入力するたびに変換する。現在は連文節変換主流となっているが、同音異義語を入力する際、誤変換が少ないという特長がある。文節変換

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

漁夫の利

《シギとハマグリが争っているのを利用して、漁夫が両方ともつかまえたという「戦国策」燕策の故事から》両者が争っているのにつけ込んで、第三者が利益を横取りすることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android