博識家(読み)はくしきか

精選版 日本国語大辞典 「博識家」の意味・読み・例文・類語

はくしき‐か【博識家】

  1. 〘 名詞 〙 ひろく物事を知っている人。ものしり。博識者。
    1. [初出の実例]「唯後世博識家の確説を待つのみと」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む