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卜人 ボクジン

デジタル大辞泉の解説

ぼく‐じん【×卜人】

うらないをする人。卜者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼくじん【卜人】

占いをする人。占い者。卜者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の卜人の言及

【コミュニケーション】より


[メディアの歴史]
 その語源でもあるように,人間が神や霊魂などと意思を交流するためには,特別の資質や才能をもった仲介者が必要である。シャーマンshaman,呪医magic‐doctor,巫女,古代中国の天子,あるいは殷(いん)(前17世紀ころ~前11世紀)の時代に亀甲を焼いて天意を占った卜人などが超自然的コミュニケーションのメディアであった。 人間のコミュニケーションにおいては言語がきわめて重要な役割を担うが,言語の成立以前から,人間は表情や身ぶりで意思や感情を伝え合ってきた。…

※「卜人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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