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卜部兼文 うらべ かねふみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

卜部兼文 うらべ-かねふみ

?-? 鎌倉時代の神道家。
卜部兼頼の子。文永3年(1266)ごろ神祇権大副(じんぎのごんのたいふ)。11年から翌年にかけて一条実経らに「日本書紀」を講じ,子兼方の「釈日本紀」の基をつくった。10年「古事記裏書」をあらわした。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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