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卜部兼頼 うらべ かねより

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

卜部兼頼 うらべ-かねより

?-? 鎌倉時代の神道家。
卜部兼経(かねつね)の子。「日本書紀」「文徳実録」「三代実録」などの研究をおこなう。「旧事本紀(くじほんぎ)」の書写で有名。嘉禄(かろく)2年(1226)石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に祭神,由緒,行事などを指南した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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