普及版 字通 「卞璞」の読み・字形・画数・意味
【卞璞】べんはく
王復(ま)た以て欺と爲して、其の一足を斬る。~乃ち其の玉を
きて、
山の中に哭し、~晝夜止まず。涕(なみだ)盡き、之れに繼ぐに血を以てす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...