占筮法(読み)センゼイホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「占筮法」の意味・読み・例文・類語

せんぜい‐ほう‥ハフ【占筮法】

  1. 〘 名詞 〙 筮竹をかぞえて、易の卦(け)を得る法。筮竹を一八回かぞえて、六画の卦を得るのを本筮といい、正式なものとされる。これを略したものに中筮・略筮などがある。筮法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む