占部高信(読み)うらべ たかのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「占部高信」の解説

占部高信 うらべ-たかのぶ

?-? 戦国時代鋳物師
下野(しもつけ)(栃木県)安蘇郡天明(てんみょう)にすむ。永正(えいしょう)4年(1507)作の日光輪王寺三仏堂の鰐口(わにぐち)が現存唯一の作品で,銘文によれば大河掃部助占部高信と名のっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む