卯敷村(読み)うずきむら

日本歴史地名大系 「卯敷村」の解説

卯敷村
うずきむら

[現在地名]布施村卯敷

布施村の南東に位置し、南流する卯敷川が入江に流れ込む。「隠州視聴合紀」によれば「うつき」とよむ。正保国絵図に宇敷村とみえる。貞享五年(一六八八)の「増補隠州記」によれば田八石余・七反余、畑二八石余・一八町一反余、小物成は竈役面判銀(以下断りのない限り同銀)一七匁・漁請役三三匁八分・山手塩六〇俵役四二匁・核苧五三〇目役一匁四分・牛皮一枚役二匁五分・茶二袋役三分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む