卯杖祝(読み)うづえほがい

精選版 日本国語大辞典 「卯杖祝」の意味・読み・例文・類語

うづえ‐ほがいうづゑほがひ【卯杖祝】

  1. 〘 名詞 〙 正月初の卯の日、朝廷に卯杖を奉るとき奏する寿詞(よごと)。
    1. [初出の実例]「御前(おまへ)に候ふ人人はえ念ぜず、自(をのづか)らうちささめき、『うづゑほがひなどいふ心地こそすれ』とて、忍びやかに笑ふを」(出典:栄花物語(1028‐92頃)つぼみ花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む