印パの核政策

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印パの核政策

インドはカナダや米国から輸入した原発用資機材を使ってプルトニウムを生成し、1974年に初の核実験を行った。98年に再び核実験をすると、パキスタンも初核実験を強行。インドは相手の核攻撃まで核を使わない「先制不使用」を採用。だが昨年シン国防相が「将来どうなるかは状況次第」と表明するなど、見直し論も時折浮上する。また生物・化学兵器攻撃への報復措置としての核使用も完全排除していないとされる。パキスタンはインド軍による侵攻を念頭に核を先に使う選択肢を温存。両国とも核拡散防止条約(NPT)未加盟で包括的核実験禁止条約(CTBT)に未署名。

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