印南高一(読み)インナミ タカイチ

20世紀日本人名事典 「印南高一」の解説

印南 高一
インナミ タカイチ

昭和・平成期の演劇研究家・評論家 元・早稲田大学教授。



生年
明治36(1903)年4月30日

没年
平成13(2001)年12月17日

出生地
長野県飯田市

別名
筆名=印南 喬(インナミ タカシ)

学歴〔年〕
早稲田大学文学部英文科〔昭和4年〕卒

経歴
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館に勤務し、主事を経て、昭和38年同館副館長。同年同大演劇科主任教授となり、48年文学部長。この間、25年からサロン演劇を実践して運命座を主宰。逍遙協会理事も務めた。著書に「朝鮮の演劇」「支那影絵芝居」、共著に「信州かくれ里 伊那谷を行く」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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