印度大麻(読み)インドたいま

精選版 日本国語大辞典 「印度大麻」の意味・読み・例文・類語

インド‐たいま【印度大麻】

  1. 〘 名詞 〙 インド産のアサ。また、その果穂。他の地方に産するものにくらべて麻酔性物質を多く含むので鎮静催眠薬に用いる。植物体から抽出された麻酔剤マリファナ、果穂からのものをハシシと呼び、喫煙すると幻覚を生ずる。日本では麻薬として輸入および所持が禁止されている。インドあさ。たいま。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む