印度犀(読み)インドさい

精選版 日本国語大辞典 「印度犀」の意味・読み・例文・類語

インド‐さい【印度犀】

  1. 〘 名詞 〙 サイ科の哺乳類インドのアッサム地方からネパール平原にすむ。体長約三~四メートル、肩高一・五~一・八メートル、体重約二トン。角は一本で、雌雄にあり、長さ三〇~五〇センチメートル。角は黒く、皮膚は堅くざらざらした紫褐色で、肩、胴、腰などでくびれている。おもに草類を食べる。角は漢方薬として珍重される。一角犀。よろいさい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「印度犀」の解説

印度犀 (インドサイ)

動物。哺乳類

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む