印籠継手(読み)いんろうつぎて

百科事典マイペディア 「印籠継手」の意味・わかりやすい解説

印籠継手【いんろうつぎて】

鋳鉄管など管をつなぐ継手一種。溝形フランジの慣用語。片方の接合面に出っ張りを設け,他方に受口(印籠型)や穴をつくって接続する。
→関連項目管継手

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む