危急種(読み)キキュウシュ

デジタル大辞泉 「危急種」の意味・読み・例文・類語

ききゅう‐しゅ〔キキフ‐〕【危急種】

環境省の平成3年(1991)版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅の危険が増大している種。絶滅の危険性は希少種よりも高く、絶滅危惧種より低い。V(vulnerable)。
[補説]平成9年(1997)版以降では「絶滅危惧Ⅱ類」として分類されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む