危急種(読み)キキュウシュ

デジタル大辞泉 「危急種」の意味・読み・例文・類語

ききゅう‐しゅ〔キキフ‐〕【危急種】

環境省の平成3年(1991)版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅の危険が増大している種。絶滅の危険性希少種よりも高く、絶滅危惧種より低い。V(vulnerable)。
[補説]平成9年(1997)版以降では「絶滅危惧Ⅱ類」として分類されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む