危急種(読み)キキュウシュ

デジタル大辞泉 「危急種」の意味・読み・例文・類語

ききゅう‐しゅ〔キキフ‐〕【危急種】

環境省の平成3年(1991)版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅の危険が増大している種。絶滅の危険性希少種よりも高く、絶滅危惧種より低い。V(vulnerable)。
[補説]平成9年(1997)版以降では「絶滅危惧Ⅱ類」として分類されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む