デジタル大辞泉 「絶滅危惧」の意味・読み・例文・類語
ぜつめつ‐きぐ【絶滅危惧】
[補説]ごく近い将来に絶滅する危険性がきわめて高い「絶滅危惧ⅠA類(CR:critically endangered)」、ⅠA類ほどではないが、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧ⅠB類(EN:endangered)」、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧Ⅱ類(VU:vulnerable)」の3種に分けられる。以前は、ⅠA類とⅠB類は「絶滅危惧種」、Ⅱ類は「危急種」として分類されていた。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...