デジタル大辞泉 「絶滅危惧」の意味・読み・例文・類語
ぜつめつ‐きぐ【絶滅危惧】
[補説]ごく近い将来に絶滅する危険性がきわめて高い「絶滅危惧ⅠA類(CR:critically endangered)」、ⅠA類ほどではないが、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧ⅠB類(EN:endangered)」、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧Ⅱ類(VU:vulnerable)」の3種に分けられる。以前は、ⅠA類とⅠB類は「絶滅危惧種」、Ⅱ類は「危急種」として分類されていた。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...