危絵(読み)あぶなえ

精選版 日本国語大辞典 「危絵」の意味・読み・例文・類語

あぶな‐え‥ヱ【危絵】

  1. 〘 名詞 〙 浮世絵で、女性の湯上がり、更衣階段の上り降り、または風に着衣の翻るさまなどを描いた、エロチックなきわどい絵。江戸中期の鈴木春信の頃からみられ、江戸末期にもしばしば描かれた。春画とは異なる。あぶな。〔超モダン用語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む