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即庵宗心 そくあん そうしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

即庵宗心 そくあん-そうしん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。南浦紹明(なんぽ-じょうみん)(1235-1308)の法をつぎ,筑前(ちくぜん)(福岡県)興徳寺の住持となる。のち豊後(ぶんご)(大分県)万寿寺,筑前報恩寺・崇福(そうふく)寺,京都万寿寺の住持をつとめた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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