厄負(読み)やくまけ

精選版 日本国語大辞典 「厄負」の意味・読み・例文・類語

やく‐まけ【厄負】

  1. 〘 名詞 〙 厄年に災難にあうこと。厄祟りすること。
    1. [初出の実例]「今死ぬる身となったのも、ほんに十九のやくまけか」(出典:洒落本・婦身嘘(1820)居続宵泊の段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む