厚臼(読み)あつうす

精選版 日本国語大辞典 「厚臼」の意味・読み・例文・類語

あつ‐うす【厚臼・碾磑】

  1. 〘 名詞 〙 円板形の石を二枚重ね、上の石を回して穀類を粉にするもの。碾臼(ひきうす)
    1. [初出の実例]「磨〈略〉按磨者碾磑(アツウス)〈阿豆宇須〉今云揄磨也」(出典和漢三才図会(1712)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む