共同通信ニュース用語解説 「原子力災害対策指針」の解説
原子力災害対策指針
原子力施設で事故が起きた際、周辺住民の被ばくを減らすための考え方を示した国の基本方針。関係自治体は指針を基に住民の避難ルートや輸送手段などをまとめた避難計画を作る。東京電力福島第1原発事故で住民避難が混乱した反省から、原子力規制委員会が2012年に、旧原子力安全委員会の指針を抜本的に見直して策定した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...