共同通信ニュース用語解説 「原子力災害対策指針」の解説
原子力災害対策指針
原子力施設で事故が起きた際、周辺住民の被ばくを減らすための考え方を示した国の基本方針。関係自治体は指針を基に住民の避難ルートや輸送手段などをまとめた避難計画を作る。東京電力福島第1原発事故で住民避難が混乱した反省から、原子力規制委員会が2012年に、旧原子力安全委員会の指針を抜本的に見直して策定した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...