原子力緊急事態解除宣言(読み)ゲンシリョクキンキュウジタイカイジョセンゲン

デジタル大辞泉 「原子力緊急事態解除宣言」の意味・読み・例文・類語

げんしりょくきんきゅうじたい‐かいじょせんげん〔‐キンキフジタイカイヂヨセンゲン〕【原子力緊急事態解除宣言】

内閣総理大臣が、原子力緊急事態宣言を解除するために行う公示原子力災害拡大を防止するための応急対策を実施する必要なくなったと認める場合に、原子力災害対策特別措置法に基づいて、原子力規制委員会意見をきいて行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む