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原油取引 げんゆとりひき

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百科事典マイペディアの解説

原油取引【げんゆとりひき】

原油の国際的売買のこと。1回ごとの契約で売買を行うスポット取引と,一定の期間を決めて売買する長期取引がある。スポット取引は産油国の情勢や原油の国際的な需給バランスに直接影響されるため,価格が不安定になりやすい。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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