原種天草大王

デジタル大辞泉プラス 「原種天草大王」の解説

原種天草大王

鶏の品種ひとつ。熊本県熊本地方で古くから飼育されてきた大型の肉用鶏昭和時代に絶滅したが、1992年よりランシャン種をベースとする復元プロジェクトを開始、2000年までに復元がなされた。復元の過程販売目的とする肉用種の鶏も作出され、以後肉用鶏を「天草大王」と呼び、原種鶏は「原種天草大王」と呼んで区別している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む