原種天草大王

デジタル大辞泉プラス 「原種天草大王」の解説

原種天草大王

鶏の品種ひとつ。熊本県熊本地方で古くから飼育されてきた大型の肉用鶏昭和時代に絶滅したが、1992年よりランシャン種をベースとする復元プロジェクトを開始、2000年までに復元がなされた。復元の過程販売目的とする肉用種の鶏も作出され、以後肉用鶏を「天草大王」と呼び、原種鶏は「原種天草大王」と呼んで区別している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む