厨女(読み)クリヤメ

デジタル大辞泉 「厨女」の意味・読み・例文・類語

くりや‐め【×厨女】

台所仕事をする女。水仕女みずしめ
「―のきよげなるが、さし出でて」〈・六〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「厨女」の意味・読み・例文・類語

くりや‐め【厨女】

  1. 〘 名詞 〙 台所仕事をする女。水仕女(みずしめ)
    1. [初出の実例]「雑色、くりやめいふことも聞かず」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む