厭色(読み)えんしよく

普及版 字通 「厭色」の読み・字形・画数・意味

【厭色】えんしよく

いやがる顔色。〔顔氏家訓治家〕(裴子野)家素(もと)。時に水旱ひ、二石の米を粥(うすがゆ)と爲し、(疎親故属)かに(あまね)くするを得たり。躬(み)自ら之れを同(とも)にし、常に厭色無し。

字通「厭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む