厭色(読み)えんしよく

普及版 字通 「厭色」の読み・字形・画数・意味

【厭色】えんしよく

いやがる顔色。〔顔氏家訓治家〕(裴子野)家素(もと)。時に水旱ひ、二石の米を粥(うすがゆ)と爲し、(疎親故属)かに(あまね)くするを得たり。躬(み)自ら之れを同(とも)にし、常に厭色無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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