厳つがましい(読み)いかつがましい

精選版 日本国語大辞典 「厳つがましい」の意味・読み・例文・類語

いかつ‐がまし・い【厳がましい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]いかつがま〘 形容詞シク活用 〙 ( 「がましい」は接尾語 ) いかにもいかめしいさまである。いかにもたけだけしく勇ましい。わざとえらぶったさまである。
    1. [初出の実例]「いかつがましく荷を取出し見せるに」(出典:咄本・鹿の巻筆(1686)四)
    2. 「各いかつがましき体をして」(出典:政談(1727頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む