参得(読み)さんとく

精選版 日本国語大辞典 「参得」の意味・読み・例文・類語

さん‐とく【参得】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。参禅して真理を体得すること。
    1. [初出の実例]「この三昧現前するを坐禅に参得すといふ」(出典:大智仮名法語(1366頃))
    2. [その他の文献]〔碧巖録‐一則・評唱〕

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