参着(読み)サンチャク

精選版 日本国語大辞典 「参着」の意味・読み・例文・類語

さん‐ちゃく【参着】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 先方へ行きつくこと。到着。
    1. [初出の実例]「着座之外、公卿多以参入、各隠閑参着之人皆以退出留座之人只余一人也」(出典玉葉‐仁安二年(1167)二月八日)
  3. さんちゃくばらい(参着払)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む