双務(読み)ソウム

精選版 日本国語大辞典 「双務」の意味・読み・例文・類語

そう‐むサウ‥【双務】

  1. 〘 名詞 〙 契約の両当事者が、互いに義務を負うこと。
    1. [初出の実例]「責我の間に訂成すべき条約は〈略〉相互の双務を以て訂約の根拠と為し」(出典:伊藤特派全権大使復命書附属書類(1885)天津談判)

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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