双務(読み)ソウム

精選版 日本国語大辞典 「双務」の意味・読み・例文・類語

そう‐むサウ‥【双務】

  1. 〘 名詞 〙 契約の両当事者が、互いに義務を負うこと。
    1. [初出の実例]「責我の間に訂成すべき条約は〈略〉相互の双務を以て訂約の根拠と為し」(出典:伊藤特派全権大使復命書附属書類(1885)天津談判)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む