双瓶(読み)そうびん

精選版 日本国語大辞典 「双瓶」の意味・読み・例文・類語

そう‐びんサウ‥【双瓶】

  1. 〘 名詞 〙 一対をなす酒徳利
    1. [初出の実例]「本覚寺携双瓶来、傾一盞」(出典実隆公記‐大永七年(1527)一一月二四日)
    2. 「Sǒbin(サウビン)。すなわち、スズ イッツイ〈訳〉酒を入れる二本の器」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む