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反作用電動機 はんさようでんどうきreaction motor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

反作用電動機
はんさようでんどうき
reaction motor

直流励磁巻線をもたない凸極型同期電動機。凸極性による反作用回転力によって回転する。出力は小さく,力率も低いが,直流励磁が不要で,いったん同期速度になると容易に同期ずれを起さないから,オシログラフ電気時計などの同期速度を必要とする装置に使用される。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

反作用電動機
はんさようでんどうき

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の反作用電動機の言及

【電動機】より

…図11のような突極形界磁の電動機は界磁巻線に直流電流を流さなくても同期電動機として動作する。これを反作用電動機,またはリラクタンスモーターという。
[単相直巻整流子電動機]
 直流直巻電動機と同様な構造の電動機であるが,設計上交流で使用できるように配慮してつくられる。…

※「反作用電動機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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