反対名辞(読み)はんたいめいじ

精選版 日本国語大辞典 「反対名辞」の意味・読み・例文・類語

はんたい‐めいじ【反対名辞】

  1. 〘 名詞 〙 二つ名辞が指示するそれぞれ事物内包の間に、最大の差異があるときの二つの名辞同士。たとえば黒と白、快と苦の類。→反対概念。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む