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反対概念 ハンタイガイネン

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デジタル大辞泉の解説

はんたい‐がいねん【反対概念】

論理学で、同一の類概念に属する概念のうち、その内包上最も対立度ないし差異の大きな概念。例えば、白と黒の関係。両者の間に灰色という中間の概念が介在する点が矛盾概念と異なる。

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大辞林 第三版の解説

はんたいがいねん【反対概念】

〘論〙 ある類概念に従属する概念で、その内包上最大の差異をもつ概念。例えば黒と白、大と小など。 → 矛盾概念

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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