コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反射攻撃 はんしゃこうげき

2件 の用語解説(反射攻撃の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

反射攻撃

ネットワーク犯罪の手法のひとつ。他のユーザーパスワードや暗号鍵などを盗聴し、それをそのまま再利用して、そのユーザーになりすますこと。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

はんしゃ‐こうげき【反射攻撃】

コンピューターネットワークを通じて攻撃を行う不正アクセスの一種。悪意ある第三者が盗聴したパスワードや暗号鍵を用い、正規の利用者になりすまして不正にアクセスすること。暗号化されたデータをそのまま用いるため、正規の利用者との区別がつきにくく防御が難しい。ワンタイムパスワードの利用が有効とされる。リプレーアタック

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

反射攻撃の関連キーワードインターネットワーキングLGWANコンピューターネットワークWORMネットワークシステム電子ネットワークネットワーカーネットワークコンピューターリアルビデオニパーネット

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone