コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反射療法 はんしゃりょうほう

1件 の用語解説(反射療法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

反射療法
はんしゃりょうほう

ゾーンセラピーともいう。足の特定部分には身体の特定部分が反映されていて,その足の反射帯を刺激することで心身の疾患も治療できる,との考え方に立つ療法。その起源は,1900年代初頭にアメリカの W.H.フィッツジェラルドが発表したゾーン療法である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

反射療法の関連キーワードアロマセラピーセラピーキネジセラピーセラピー犬セラピードッグトモセラピーアートセラピーリフレクソロジー汗ラピー何色気分? カラーセラピーバス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

反射療法の関連情報