反応関数(読み)ハンノウカンスウ

デジタル大辞泉 「反応関数」の意味・読み・例文・類語

はんのう‐かんすう〔ハンオウクワンスウ〕【反応関数】

インフレ率需給ギャップなどの経済変数に着目し、その変化に対して、政策金利などの金融政策がどう反応するかを示す関係式。代表的なものとしてテイラー・ルールがある。中央銀行が行う金融政策の予測・評価に使用され、財政政策にも応用される。金融政策反応関数
複占市場において、相手企業の生産量所与として、自社利益を最大化する生産量を求めるための関数最適反応関数

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む