反捕鯨国

共同通信ニュース用語解説 「反捕鯨国」の解説

反捕鯨国

クジラ資源の持続的な利用に否定的な国々。オーストラリアブラジルアルゼンチンチリなどが急先鋒せんぽうとして知られている。英国オランダオーストリアなど欧州にも多い。米国も反捕鯨国だが、先住民が生活に必要とする捕鯨は実施しており、今回の国際捕鯨委員会(IWC)総会では先住民捕鯨枠の更新を求めた。水産庁によると、8月時点でIWCに加盟する89カ国のうち反捕鯨国は48カ国に上っている。(フロリアノポリス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む