収得(読み)シュウトク

精選版 日本国語大辞典 「収得」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐とくシウ‥【収得】

  1. 〘 名詞 〙 物をとり入れること。自分のものとすること。また、その得た物や金銭
    1. [初出の実例]「特に驚くべきは、某地方の如き業務の閑なる時は復た期を定めて奉公に出だし、収得は雇主之を取る」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む