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収率 シュウリツ

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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐りつ〔シウ‐〕【収率】

化学的手法によって原料物質から目的の物質を取り出すとき、理論的に取り出せると仮定した量と実際に得られた量との割合。ふつう百分率で表す。工業的には歩止(ぶど)まりともいう。

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大辞林 第三版の解説

しゅうりつ【収率】

合成・精製・回収などの過程で、理論的に予想される目的物質の量に対して実際に得られた量の割合。普通、百分率で表す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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