コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

収繭 しゅうけん

1件 の用語解説(収繭の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

収繭
しゅうけん

(まぶし) から繭をかきとる作業。適期は春,晩秋期 (上蔟温度 21~24℃) は上蔟 (じょうぞく) 後7~8日目,夏秋期 (上蔟温度 25~27℃) は6~7日目がおよその標準であるが,雌で数個の繭を切開して蛹 (さなぎ) の着色,硬化の状態を確かめてみるのがよい。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

収繭の関連キーワード柿山伏目伏し眩しい五眠蚕檀那山伏櫃まぶし繭掻き持目兵庫県姫路市柿山伏

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

収繭の関連情報