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種繭 たねまゆ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

種繭
たねまゆ

蚕種製造を目的として飼育した蚕のつくった。すべて原蚕で,その品種特有の性質をそなえ,他品種の繭が混っていないことが必要条件。そのために熟蚕を上蔟 (じょうぞく) する前に斑紋,体色,形,色,大きさなどに注意し,疑わしいものを除いておく。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

たね‐まゆ【種繭】

蚕を殺さず、採卵用とする繭。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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