取り乗る(読み)とりのる

精選版 日本国語大辞典 「取り乗る」の意味・読み・例文・類語

とり‐の・る【取乗】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 )
  2. 乗り物に乗る。
    1. [初出の実例]「惣じて四人一車に取乗てぞ参りける」(出典:延慶本平家(1309‐10)一本)
  3. 話題を受け取って、積極的にそれに参加してゆく。
    1. [初出の実例]「堺で一芝居して見たき相談しかくれ共、『じせつあしき』とて取のらねば」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)鄙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む