取入口(読み)とりいれぐち

精選版 日本国語大辞典 「取入口」の意味・読み・例文・類語

とりいれ‐ぐち【取入口】

  1. 〘 名詞 〙 水力発電上水道灌漑などに使用する水を、河川湖沼などから取り入れる所。また、その構造物。
    1. [初出の実例]「水路取入口を山梨県北都留郡大原村猿橋とし」(出典:読売新聞‐明治三八年(1905)四月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む