とり‐がち【取勝】
- 〘 名詞 〙
- ① 取った方の者が勝つこと。早く取ったものが得をすること。
- [初出の実例]「われこそおとなよ。明宗・明誓を大事におもふ親るいとなのりて、とりがちにきもがちにするぞや」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)
- ② ( 形動 ) ( 「がち」は接尾語 ) とかくそのように受け取る傾向にあること。また、そのさま。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「取勝」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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