取引停止処分(読み)トリヒキテイシショブン

デジタル大辞泉 「取引停止処分」の意味・読み・例文・類語

とりひきていし‐しょぶん【取引停止処分】

手形交換所規則に基づく手形不渡り処分。同一の手形交換所管内で、6か月以内に2回、手形・小切手の不渡りを出した者について、向こう2年間にわたり、その手形交換所に参加している金融機関との当座勘定や貸し出しの取引が停止されること。手形交換所取引停止処分銀行取引停止処分

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む